糖度11〜14度! 十勝産越冬かぼちゃ 5kg【 麦感祭にしなか農家組 】

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中橋農場かぼちゃヘッダー

カボチャをこよなく愛し、一年中カボチャのことを考えている中橋農場代表の中橋晴樹です。 かぼちゃの種をまく4月は、十勝はまだ氷点下で畑の雪は溶けていません。そのためビニルハウスの中で種まき作業を始めます。ポットに種を播いて、発芽を促すために温度管理と水やりに気を配ります。
約4ヶ月後の8月下旬に収穫しますが、この4ヶ月という生育期間は、夏が短い十勝においてはとてもシビアです。
にしなか地区は東大雪のすぐ南側に位置するため年間平均気温がやや低めです。それに、春の強風・突風で苗が痛めつけられたり、6月に霜がおりたりします。そうかと思うと逆に7月に猛暑日が続いたりと、特有の気候変化が起こります。
中橋農場は、にしなかに定植して70年ほどになりますが、この地域の気候を理解し、常に自然と共に農作物の生育にとって最適と思われるタイミングに作業を行うよう心がけています。
1年に1度しかできないのが、農業です。
タイミングを逃すと後々に大きな差となって現れます。
無事に収穫するためには、日々の小さな積み重ねと過去のデータを元に、天候の変化を予測しながら今日を、明日をどう過ごすのか がとても大事になってきます。
かぼちゃ栽培はたった4ヶ月ですが、この4ヶ月のためにやっておかなければいけない「土作り」や「圃場管理」といった、栽培本番以外の期間にどれだけのことが出来たのかが、美味しいかぼちゃを育てる上でのポイントとなります。

つまり、栽培している間も、栽培していない間も、かぼちゃのことを考えて行動することが「美味しいかぼちゃ」を育てる最大のコツだと思います。

2017年は 前年(2016年の台風被害)を乗り越えて無事に収穫することが出来ました。
気候にも恵まれ、かぼちゃ自身も順調に生育することができ、品質、数量共に納得の行く結果になりました。この「にしなか」の自然にも感謝し、ここで農業を続けられることに感謝し、十勝の恵みを皆さんに是非食べて頂きたいと思います。


中橋かぼちゃ5kg詳細
中橋かぼちゃ特徴
経線
8月下旬に収穫した かぼちゃ。穫れたばかりの新鮮なカボチャも美味しいのですが、冬期に入り糖度が上がっている今、とても甘みが増しています。また、ホクホクとした食感が特徴の"ほっこりえびす(品種名)"は、焚いても、焼いても、天ぷらにしても大変美味しく召し上がれます。
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糖度11〜14度! 十勝産越冬かぼちゃ 5kg【 麦感祭にしなか農家組 】

価格:

1,620円 (税込)

購入数: セット

在庫

10セット

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